のスたOSAKA!

ニンニクマシマシラーメン記事が柱です。関西二郎系ラーメンを狭く深く愛してます
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2012/02/22 22:29


先週のラーメンレポから1週間
そろそろ化調成分が切れ始め
高めの血糖値を気にするも禁断症状を抑えきれず
このブログではまだレポをしていない
「のスたOSAKA」
へお邪魔しました

大阪店主体調不良のため週末限定営業になったり
価格改定があったりと
何かと迷走気味のこのお店ですが
私の自宅から徒歩で行ける数少ない二郎系として重宝しています

2月の通常営業開始から
新たにメニューに加わった
味噌味が
なかなかパンチが効いている

とのことなので期待しながら
自転車で下り坂を全力で下り
ドリフトを決めつつ日本橋へ向かいました

11時半をまわった頃お店に到着
店外に並びはありません

ご覧のようにお洒落な外観で
広く取られたガラス窓が開放的に感じられます

なんばグランド花月の裏から電気街へと向かう道筋でもあり
一見さんがホイホイと入ってきます

ただしそんな外観とは裏腹に
量的にかなり凶悪なラーメンが出てきます
 
今日も隣に座ったのはお年を召した老夫婦
お二人は麺少なめコールをするも
大量に盛られたヤサイ山に
目を白黒させながら食されておりました

無事に帰ることが出来たのでしょうか
老夫婦のその後の身を案じつつ今このブログを書いております

公式ツイッターでも
再三量が多いですよとつぶやかれておりますが

この一見ホイホイの外観は二郎系のお店にやっぱり不釣合いかと

店舗前にドヤ顔で飾られた写真ですが
マシマシくらいの量にしたほうが
お客さんの覚悟も出来ていいと思うのですがどうでしょう

まあそんなことは店の方針なので気にしても仕方が無い
話は戻ってお目当ての味噌の食券(800円)
を購入し席に着きます


このお店はラーメン荘と同じくロット制です
最大で6人分位まとめられて麺が茹でられます

店内は17席あり最大で2ロット分待つ事があります
しばし爆音のBGMに身を委ね
ツインロットのオペレーションを観戦しつつ
出来上がりをお待ちください


コールタイムは食券確認時
ニンニクの有無と
少食の方はこのタイミングで
麺とヤサイの少なめコールを行います

マシ・マシマシは不可なので
近所のお店に慣れた方はご注意ください
コール無しでもヤサイは他店のマシ位の量は盛られますので
充分満足のいく量は食べられます


写真に人物は写らないようにちゃんと撮りましたよ 

私はまだ食べていないのですが
このお店の売りはポン酢のようで
「のスた」印の旭ポンズが誇らしげに飾られています 

この日は味噌の食券を購入したためか
「ニンニクは無しですか?」
と尋ねられました

私の食券購入と同時に麺が投入されたため
それほど待つ事も無く私の前に
「賄い味噌」ラーメンが到着

コーンの黄色が加わり見栄えがいいですね 


ヤサイの下に敷かれた豚と麺を引き出しもう1枚
赤い粒が見えるので
デフォでトウガラシも少し入っているようです

フォトセッション終了
ではいただきます

ラーメン荘に似た平打ちのデロ麺です
私の席のすぐ横に製麺室があるので間違いなく自家製麺です 
茹でる前の色が若干他店より白いので
オーション成分は少な目かも
特筆すべきはこの店の麺は少し短めにカットされています
でもこの短めの麺何か意味があるのでしょうか?
一度に持つ麺の量が限られ豪快にススる醍醐味は感じられません

豚はふわトロのバラ豚です
仕込から時間が経ったのか残念ながら若干の酸味が口に残ります
wwヘ√レvv~この感じ wwヘ√レvv~─ !!
近所のお店で一昨年の夏場感じたイヤな気持ちがよぎります
今日は悪い方のブレだと良いのですが

ヤサイは注文の都度茹でられるのか
シャッキリした歯ごたえ
キャベツとコーンの甘味が感じられこれはいい


で、お待ちかねのスープ
この店はレンゲが無いので丼に口をつけススります
うーん
何かが少し足りない

ジャンルは違うのですが
私の思う最強にパンチの効いた味噌ラーメンは
北海道の「すみれ」ラーメン
それをイメージして来たので何か物足りない
炒め野菜と茹で野菜の違いを差し引いてもパンチが感じられない

今日は残念ながらプロレスのメインイベントの試合が
スモールパッケージホールドで終わったような
やるせない気持ちでお店を後にしました
ちょっと自分でハードル上げすぎたかな?

とぼとぼと自転車を押しながら坂道を登る帰り道
口の周りをなめなめすると
化学調味料の旨みとかすかな舌の痺れが感じられ
化調成分補給
という目的は達したので
まあよしとしようと思いながら今日のレポ終わります




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