池田屋京都一乗寺店!

ニンニクマシマシラーメン記事が柱です。関西二郎系ラーメンを狭く深く愛してます
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管理者用記事編集 池田屋京都一乗寺店!
2012/01/24 21:36


粉雪の舞う中
ラーメン激戦地である京都の一乗寺
「池田屋」
さんにお邪魔しました

池田屋の詳細
【住所】
 京都府京都市左京区高野玉岡町33-9

【最寄り駅】
 叡山電鉄一乗寺駅

【営業時間】
 11:30~14:00
 18:00~24:00
 (日祝は22:00まで)日祝も24:00まで

【定休日】
 木曜日

・食券制、カウンター9席のみ・飲み水は給水機からセルフで

・給水機下に割箸とレンゲ
 右におしぼり・調味料は胡椒と一味がカウンター上に

・メニュー
 プチラーメン(180g)650円

 ラーメン小(300g) 700円 小豚  900円  小豚W1,100円
 ラーメン中(400g) 750円 中豚  950円  中豚W1,150円
 ラーメン大(500g) 800円 大豚1,000円 大豚W1,200円
 汁なし(300g)800円


・無料で野菜、ニンニク、アブラの増量が可能
 (提供直前にコール)
 なお、野菜増しで残すのは厳禁

・プチを頼んだ場合、野菜マシは不可になっています
 (ニンニク、アブラ、カラメ)については、未確認です

 尚、池田屋の場合
 コール無しでも他の二郎系の野菜マシ相当の量
 食の細い方は
 逆に野菜少な目とコールすることをお奨めします


コピペ終わり
付け加えると
店長の兄ちゃんが一人で頑張ってます
なのでセルフサービスにご協力を

コップ・レンゲ・おしぼりをきらせている場合がありますので
その際は店長にお申し出ください

食べ終わったらお帰りの際
食器を上げカウンター上を拭いてください

使用後のおしぼりは
入口のカゴの中へお返しください


ということで叡山電鉄一乗寺駅を降り一路西へ
タバコ屋さんが左に見える交差点を北に向かいます
公園が見えてくるので中をショートカット
セブンイレブンと天丼屋さんの間を抜け東大路通へ
横断歩道の向こうに池田屋さんの黄色い看板が見えてきます




店内に入るとすぐ右に券売機がありますので食券を購入します
今日は限定のキムラ君あるかなぁ




ああ~また売り切れだわ・゚・(ノ∀`)・゚・。

キムラ君というのはニラキムチとラー油をトッピングした
ピリ辛汁なしラーメンで限定商品です

あとで店長に伺ったのですが
ニラキムチもラー油も自家製なので
作るのに手間がかかり時間がないと仕込めないそうです
時間があればまた出せるかもという事です

一人で店回してるもんなぁ
がんばれ店長!バイトを雇ってくれ

仕方が無いので汁なし800円の食券を購入

私は猫舌でスープがあると食べるのが遅くなるので
汁なしがある店では必ず汁なしを注文します
なのでこの店のデフォは未だ未食ですが
またそのうちいただきます 

着席して店内を見渡します

カウンター奥の壁に飾られたオーションの袋が誇らしげ
カウンターも赤色で
醤油もカネシ製を使っているらしく
本家二郎をかなりリスペクトされているようです



この店は平ザルではなくテボざるで個別に茹でているらしく
ロットの概念がありません
ロット単位で同時に両隣の人と麺が上がると
どうしても食べる速度を気にしちゃいます

ロットバトルの醍醐味が味わえないので少々寂しくもありますが
店が空いていることもあって
自分のペースでゆっくりとラーメンを食すことができます
内装はは殺伐としていますが
この緩い空気はラーメン荘では味わえません

ラーメンが出来るまで雪の舞う外の景色を眺めて待っていると
店長が話しかけてきました

2ちゃんねるで
「池田屋に4回通うと店長に友達認定されるぞw」

という報告があったのですが私の来訪も今回で4回目

認定されたみたいですw

しばし雪のこと店主の地元である福井と京都の寒さの質の違い
等談笑いたしました

興味深い話として汁なしの場合だと
スープが少ししか入っていないので食べている間も麺がのびず
逆に時間が経つと
水分が飛んで硬くなっていくという事をおっしゃってました

故に軟らかめにするため茹で時間が長くかかるというわけです

後から来た人のラーメンが
私の頼んだ汁なしより先に出来上がったのは
こういう理由があったんですね


そうしている間に麺が茹で上がりコールタイム
汁なしの場合は
「ニンニクとタマゴ入れますか」
と聞かれます

いつものように
「全マシ」コールをいたします

前回も全マシを注文したんで
お残し厳禁の注意はされませんでした


池田屋汁なし全マシ

ではいただきます
ヤサイの山を掻き分け一口麺をすすると
小麦の香りが口の中でパァっとひろがります
これは味音痴の私でもすぐに分かります
荘系列の平打ち麺もプリプリしていいけども
ここの無骨な太麺の方が二郎っぽくていいですね

ドカーンと乗った一枚物の豚
豚テキかと思うほどの迫力でボリュームがあります



小学生の頃好きな食べ物は
「豚肉のステーキの脂身」
と作文で書いて
母親を赤面させた私にとって
この豚はどストライク
箸でつまむとホロリと豚が崩れます

@状の巻き豚もいいけども池田屋さんの一枚豚
大好きです

ということで
ごちそうさまでした
いつものごとく味についての言及が少なくてすいません

次こそはキムラ君を食べさせてください
店長の気が進まないということですが
是非是非待っております

帰りに「夢を語れ」の前を通ったら
昼なのに看板に照明が灯っています
帰って夢の公式ブログを確認したら
1月中は火曜と金曜に昼営業されてるということなので
また来週にでもうかがいます






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