吟醸らーめん久保田本店!

ニンニクマシマシラーメン記事が柱です。関西二郎系ラーメンを狭く深く愛してます
スポンサード リンク

管理者用記事編集 吟醸らーめん久保田本店!
2012/04/08 22:59


ラーメン!つけ麺!俺・・・

イケメンじゃなかったな

こんな死語になりつつある言葉を発するのが
やっぱり四十に王手をかけたおっさんということか

今日のお昼は職場の後輩が
京都駅の近くにおいしい味噌つけ麺があるよ
と言ってたのを思い出し京都駅から北へ向かった
「吟醸らーめん久保田本店」にお邪魔しました


京都駅から北へ向かうと言っても
結構歩くみたいだし場所の説明を聞いても
いまいち把握できなかったので携帯で検索
食べログに地図が載っていたのでGPSでご案内
スマホじゃないけどまだまだ携帯は使えます



本当の最寄り駅は地下鉄の五条駅らしく結構歩いたよ

なんとかお店にたどり着き11:50頃入店
カウンターしかない10ある席は私が入った時点でちょうど満席
タイミングは良かったみたいです

食券機でつけ麺大(950円)を購入
ボタンには普通の麺の3玉分位(375g)
ありますなどと書かれてましたが
そんなのいつも二郎系で食べているので余裕です

麺を茹でるのに15分かかるというので
食べログで他の方のレビューをチェック
味噌味のつけ麺は珍しい為か
評価は賛否両論真っ二つに分かれてます

キッチンが席から丸見えで
天空落とし気味にお湯を切られた大量の麺が私の前に出されます



若干縮れ気味の太麺です
つけ麺の流儀としてまずは麺だけ何もつけずにいただきます
うん、のどごしツルツル良い感じ


P1000619.jpg
で、つけ汁登場
真ん中のパウダー状のが魚粉で
その周りにラー油がプカプカ浮いてます

具はチャーシューの切れ端と多目の挽肉で
麺に絡みやすくなるよう工夫されているみたいです



では麺をつけていただきます
ラー油の他にもいくつかスパイスが使われているようで複雑な味
ちょいピリ辛風味です
なんとたとえていいのか
味噌ベースのカレーうどんのだしと言うべきか
結構こってりしています

粘度の高いつけ汁と縮れ麺のおかげで
麺をすするだけでも結構スープが絡んできて
食べ終わる頃にはつけ汁の量が3分の1位に減っていました

昨日縮れ麺と天一のスープの
コンビネーションを楽しみたいと書きましたが
まさにこういう状態になるんでしょう

麺を食べ終えたらつけ麺最後のお楽しみスープ割り
店員さんにお願いすると
かき氷のシロップをすくうような小さなレードルで
スープを入れてもらいました
こんだけ?と言うような量でしたが味は一変
口に運ぶとさっきとは全く違う粘度とのどごしです
これまた昨日の「こっさり」を思い出します



今日も完食ごちそうさま

ここのお店はつけ麺だけじゃなく限定ラーメンの種類も豊富で
仕事合間の散歩がてらまた訪れようと思います

吟醸らーめん 久保田 本店
京都市下京区西松屋町563 フジ萬ビル 1F
店舗ブログ 吟醸日記



にほんブログ村

関連記事

楽天市場



チェック このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントの投稿









トラックバック
この記事のトラックバックURL



スポンサード リンク


ページ最上部へ