池田屋京都一乗寺店!襲撃33件目!

ニンニクマシマシラーメン記事が柱です。関西二郎系ラーメンを狭く深く愛してます
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管理者用記事編集 池田屋京都一乗寺店!襲撃33件目!
2012/12/18 00:00


衝撃の前店長卒業の報から4日間
お店は閉ざされ、様々な憶測が飛び交う中
日曜日より池田屋の営業が再開しました

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おしゃべりが出来なくなったのは寂しいですが
とりあえず池田屋のラーメン自体はいただけるわけですね
ただ同じ人が作ってもブレがあるのが二郎系
作り手が変わるとどうなるのでしょうか

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日曜日は退社後選挙の投票に向かったため
翌日お昼の訪問となりました
月曜お昼の一乗寺弾丸ツアーは久しぶりですね

お店に入ると6分くらいの客入り
確かにカウンターの中には
あのおしゃべりな方はいらっしゃらず
同じ年代位に見える別の方が立っています
池田屋の社長さんが立たれると聞いていたのですがこの方かな?
赤壁や金澤カリーの時にいらっしゃったと思いますが覚えていません

メニューは以前と同じ
これからも一番いただくであろう
汁なし(800円)の食券を購入して席に着き
100円プラスで麺マシ600gをコールします
殺伐とした店内でみなさん黙々とラーメンを食べ
店主も黙々とラーメンを作っています
ちょうど1年くらい前初めて池田屋に来た時もこういう感じだったかな


前店長が残されていったガリガリ君のうちわが侘びしく感じます


お店の奥には醤油の一斗缶が積まれています
これは今まで見なかった光景です

気を紛らわせるためにスマホをいじりながら数分
思ったよりも早くコールタイム
北陸訛りなのでしょうか
前店長と同じアクセントで「ニンニクとタマゴは入れますか?」
タマゴありニンニクマシマシカラメアブラ
いつものコールで答えます


すり鉢初号機に入れられてやってきました
新生池田屋の一杯です


麺が今までと少し違います
少し平べったくなりました
ワシワシとした荒々しさは消えましたが
もっちり食感は残っています


ブラックペッパーはお好みでと、缶を出されます

タレの味付けは豚の旨みよりも
醤油の辛さの方が前面に押し出され
生ニンニク由来なのか舌がピリピリ痺れます
汁なしを提供し始めた初期の頃の味に戻った感じです

そして麺やタレに集中していて忘れていたのですが
店主が入れ忘れましたと豚をお椀に入れて出されたので
麺の上にのせて撮影


大きく変わったのが豚のビジュアルです
一枚豚ではなく崩されて提供されました
味自体は以前からもブレが大きかったのですが
今日はツナ缶に近いタイプのホロホロ豚でした


味集中システムを採用しているお店のように
コール以外で誰も言葉を発しなかったので
そういえば味噌はどうなったのか?
大晦日の限定は?
今後も今日のお方が立たれるのか?
色々と疑問は残りますが
中毒性の高いラーメンは継続して出てくるようなので
とりあえずは一安心してよさそうです

池田屋

京都市左京区高野玉岡町33-9
最寄り駅
叡山電車一乗寺駅
もしくは京都駅より京都バス大原行き乗車のうえ
高野玉岡町下車

営業時間 11:30~14:00 18:00~24:00
定休日 木曜日


 


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・関西二郎系・池田屋・京都・一乗寺・汁なし・500g以上

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1. 無題
僕の求めていた池田屋の一杯とは若干雰囲気が違うかな?実食で確認しますね・・・
[ 2012/12/18 02:44 ] [ 編集 ]
2. Re:無題
>はっちゃんさん
おしゃべりが無いだけで殺伐としてますが
ラーメン自体は池田屋のそれなので
店主がどれだけ京都の客と馴染めるかですかね
[ 2012/12/18 06:36 ] [ 編集 ]
3. 無題
良しッ!
コレでイケるね\(//∇//)\
[ 2012/12/18 08:39 ] [ 編集 ]
4. Re:無題
>takuyurapapaさん
うん、受けて立とう(  ̄ー ̄)ノ
[ 2012/12/18 09:14 ] [ 編集 ]
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