ちらうら!

ニンニクマシマシラーメン記事が柱です。関西二郎系ラーメンを狭く深く愛してます
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管理者用記事編集 ラーメン荘これが好きだから!2ロット目!和え麺!
2012/01/31 22:53


脂肪肝の血液検査を10日後に控え
明日以降摂生を余儀なくされるので食べ収めに一杯

さてどこに行こう
安定の歴史を刻めか
最近盛りが良いとの評判で
今年に入ってまだ未訪のおもしろい方へか
足を伸ばして京都へ向かうか

いろいろ考えながらも自宅から
一番交通の便が良い西宮へ
「ラーメン荘これが好きだから」
にお邪魔しました

今回が2回目の訪問になります
前回同様阪神今津駅より国道2号線へ

青い看板の下には前回無かった入店待ちの列が
20時だとちょうど夕飯のゴールデンタイムだから仕方無いわな
逆にこの時間に即入店着席なんてことがあれば
売上がヤバいことになる
行列は喜ばしい事だと思っておこう

店内を覗くと4名ほどの団体が腹をさすりながら
ヤバいヤバいを連発して退店するところ
着席して出来上がりを待つのもサラリーマン風の団体6名
私の前は団体5名
おまけにみんな大豚Wの食券なんか持っていやがる

ちょっと回転が遅くなるだろうと覚悟
盛りのいいと評判の住道へ行けば良かったかなと
少し後悔する

おもしろの店主中西氏の顔が頭によぎるも
今更行く事も出来ないので緑の食券を購入
和え麺コールをする
前回あった券売機の注意書きが無くなっているので
和え麺は裏メニューになっている模様

大豚Wの団体は初見らしく
なんかもの珍しそうに店内をキョロキョロしてはしゃいでいる
もちろん彼らの前には
セルフサービスで持って来るべき箸やレンゲは無い

お残し厳禁の注意にビビったのか
彼らのコールはヤサイ少な目だ
初見殺しの二郎系ラーメンは
また新たに心に傷を持つ若者を増やしたようだ

もちろん私も初めての二郎には驚かされた
池袋の東口で迷いに迷いあまりに腹が減ったので
回転寿司を5皿くらいつまんだ後に見つけた黄色い看板
小腹を満たした後の私にとって
アブラにまみれた太い麺と豚の塊を
胃袋に収めるのは拷問以外の何物でもなかった
結果半分以上残して席を立ち失笑されたあの日
誰もがすぐ1人前のジロリアンになれるわけではない
あの経験があるがこそ今の私がある


そんな事を回想しているといよいよ私のコールタイム
どうやらこの店の和え麺には
デフォで唐辛子が入っているようなので
「全マシ」コール
食券購入後30分待ちに待った和え麺が私の前にやってきた






いつもならすぐ天地返しを行い
麺をすするのだが
このヤサイの上にのった謎ペーストが気になる



歴史の汁なしには無い謎ペースト
これだけレンゲですくって食べてみる
アブラ臭くはない
ツナ缶をほぐして唐辛子を混ぜたようなこのペースト
これ好きの和え麺のキモになっていると思うのだが
私の馬鹿舌にはそれが何かは分からない
偉い人誰か成分分析してください

フォトセッションも終わり麺をすすります
前回のツルシコプルプル麺はどうやら確変だったらしく
いつもの荘のデロ麺
これはこれで例のペーストとアブラに絡みおいしい

キャベツは相変わらず多めで甘味を感じます
野菜の値段が本当に高くなってるのでこれには頭が下がります

今日は体調が優れなかったのか
後半苦しみながらもロット中1番でフィニッシュ
汁なしは残ったスープに
麺とかヤサイを隠すなんてことが出来ないので
キツかった

いつものように前置き長め
味には無頓着なレポですいません

ごちそうさまでした


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管理者用記事編集 ラーメン荘歴史を刻め!
2012/01/28 00:53


私的「ラーメン荘歴史を刻め」まとめ


【公式ブログ】
http://blog.livedoor.jp/yumewokatare_com/ 
↑ここで臨時休業・営業時間の変更・限定メニュー等を確認
2月28日追記 歴史を刻め単独ブログ
http://blog.livedoor.jp/yumedaichi/lite/


【場所】
大阪府大阪市東淀川区下新庄5-1-59
阪急千里線下新庄駅下車
東側の階段を上がり

すぐの道路を右へ
しばらく歩き新幹線高架下を右へ
店舗前に行列が出来てるのでそれが目印




【営業時間】
火曜~土曜 18:00~24:00
日曜 11:00~17:00
月曜 定休日
追記2012年3月1日より
火曜~土曜 11:00~15:00 
18:00~24:00
追記2012年9月1日より 
月曜~土曜 11:00~15:00 18:00~24:00
日曜 定休日           
【店主】
「だいちゃん」こと藤原大地氏
元総合格闘家として活躍
2011年12月拳骨折につき引退しラーメンに専念

オペレーション時に助手さんと
「次の『ロット』は○○やんなあ」とか
「持ち帰りの方の『コール』聞いてきて~」
とか二郎コピペ用語を繰り出し会話するのを確認

「ギルティ」はまだ聞いてませんw

【助手】
主に三沢さん似のマサ氏
akahigeの名でニコニコ動画にて歌ってみた歌手として活躍中
ほか2~3名のローテーション

【メニュー】
ラーメン650円 豚ラーメン850円 豚Wラーメン1,000円
麺の量は茹でる前で350g
(普通のラーメン屋の2.5倍)

追記2012年3月1日より
ラーメン   650円→700円
豚ラーメン850円→900円 

麺の量が多いので
少なめ希望時は麺量に応じた色の洗濯バサミを食券にはさむ
詳しくは助手さんにお尋ねください

「汁なし」
券売機右の透明の洗濯バサミをはさむ

大ラーメン650円 大豚ラーメン850円 大豚Wラーメン1,000円
麺の量は茹でる前で500g
ギブアップ不可・15分以内に完食が条件で食券購入可
上記覚悟をお持ちの方助手さんに申し出て
食券の売切ランプを解除してもらいましょう

チーズ50円 生卵50円
持ち帰り豚 500g900円



【コール】
ラーメン出来上がり時に一人づつ
「ニンニク入れますか?」
と聞かれるのでニンニクの有・抜きを申告
「ニンニク入れますか?」→「はい」or「抜きで」
「無し」って言うと「マシ」と聞き間違うので注意

時に任意でニンニク・ヤサイ・背油・醤油タレの量
唐辛子の追加を申告
できる
例「ニンニク入れますか?」→「はい、ヤサイマシで」
とか「ヤサイマシマシニンニクカラメトウガラシ」
とか「全マシトウガラシ」

マシマシ可
マシ・マシマシ申告時は残さないようにしましょう

【ロット】
二郎系ラーメンの大多数は一人づつではなく
6人前までのある程度の量の麺をまとめて茹であげます
平ザルを使い大釜で茹でたほうが
釜の中で麺が踊りおいしく茹で上がります

出来上がりまでの一工程をロットと呼んでいます
歴史だと1ロットだいたい15分間隔
着席のタイミングによって入店してすぐ着丼したり
次のロットに回ったりします

次のロットに回されるときは食券確認時
「次の回になりますので」
とスタッフから声をかけられますので

しばらくお待ちください

この店はカウンターが低くオペレーションが間近に見えるので
だいちゃんの華麗かつ繊細なロットワークを
ゆっくりと観戦しましょう

【その他】
営業時間中の行列時はまず食券を購入し列につきましょう
店舗前に備えてある座布団・ひざ掛けが利用できます
マンガもあるので暇つぶしできます

店内はセルフサービスです
入店したらまず
箸・レンゲ・おしぼり・水を自分で取りに行きましょう

食後は食器をカウンター上に上げ
おしぼりは入口にある青いカゴにいれましょう

自動車での来店時には
下新庄小学校前のコインパーキングは利用不可

パーキングの場所はスタッフまでお尋ね下さい

吸い殻、空き缶などのポイ捨て禁止

立ち小便禁止
お手洗いは店内をご利用ください
食前、食後、いつでも利用できます

その他、近隣の皆様に迷惑となる行為は禁止
営業が出来なくなったら困ります


こんな感じでまとめてみました
新年1発目1月5日に来店したんですが
大ちゃんの拳見てて痛々しく感じられました
食後のお客さんに
「無理せんといてね」とか
「お大事にね」とか声をかけられてて
だいちゃんと歴史のラーメンは
みんなに愛されてるなぁと改めて感じました



写真は豚ラーメン汁ナシ全マシ    


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管理者用記事編集 池田屋京都一乗寺店!
2012/01/24 21:36


粉雪の舞う中
ラーメン激戦地である京都の一乗寺
「池田屋」
さんにお邪魔しました

池田屋の詳細
【住所】
 京都府京都市左京区高野玉岡町33-9

【最寄り駅】
 叡山電鉄一乗寺駅

【営業時間】
 11:30~14:00
 18:00~24:00
 (日祝は22:00まで)日祝も24:00まで

【定休日】
 木曜日

・食券制、カウンター9席のみ・飲み水は給水機からセルフで

・給水機下に割箸とレンゲ
 右におしぼり・調味料は胡椒と一味がカウンター上に

・メニュー
 プチラーメン(180g)650円

 ラーメン小(300g) 700円 小豚  900円  小豚W1,100円
 ラーメン中(400g) 750円 中豚  950円  中豚W1,150円
 ラーメン大(500g) 800円 大豚1,000円 大豚W1,200円
 汁なし(300g)800円


・無料で野菜、ニンニク、アブラの増量が可能
 (提供直前にコール)
 なお、野菜増しで残すのは厳禁

・プチを頼んだ場合、野菜マシは不可になっています
 (ニンニク、アブラ、カラメ)については、未確認です

 尚、池田屋の場合
 コール無しでも他の二郎系の野菜マシ相当の量
 食の細い方は
 逆に野菜少な目とコールすることをお奨めします


コピペ終わり
付け加えると
店長の兄ちゃんが一人で頑張ってます
なのでセルフサービスにご協力を

コップ・レンゲ・おしぼりをきらせている場合がありますので
その際は店長にお申し出ください

食べ終わったらお帰りの際
食器を上げカウンター上を拭いてください

使用後のおしぼりは
入口のカゴの中へお返しください


ということで叡山電鉄一乗寺駅を降り一路西へ
タバコ屋さんが左に見える交差点を北に向かいます
公園が見えてくるので中をショートカット
セブンイレブンと天丼屋さんの間を抜け東大路通へ
横断歩道の向こうに池田屋さんの黄色い看板が見えてきます




店内に入るとすぐ右に券売機がありますので食券を購入します
今日は限定のキムラ君あるかなぁ




ああ~また売り切れだわ・゚・(ノ∀`)・゚・。

キムラ君というのはニラキムチとラー油をトッピングした
ピリ辛汁なしラーメンで限定商品です

あとで店長に伺ったのですが
ニラキムチもラー油も自家製なので
作るのに手間がかかり時間がないと仕込めないそうです
時間があればまた出せるかもという事です

一人で店回してるもんなぁ
がんばれ店長!バイトを雇ってくれ

仕方が無いので汁なし800円の食券を購入

私は猫舌でスープがあると食べるのが遅くなるので
汁なしがある店では必ず汁なしを注文します
なのでこの店のデフォは未だ未食ですが
またそのうちいただきます 

着席して店内を見渡します

カウンター奥の壁に飾られたオーションの袋が誇らしげ
カウンターも赤色で
醤油もカネシ製を使っているらしく
本家二郎をかなりリスペクトされているようです



この店は平ザルではなくテボざるで個別に茹でているらしく
ロットの概念がありません
ロット単位で同時に両隣の人と麺が上がると
どうしても食べる速度を気にしちゃいます

ロットバトルの醍醐味が味わえないので少々寂しくもありますが
店が空いていることもあって
自分のペースでゆっくりとラーメンを食すことができます
内装はは殺伐としていますが
この緩い空気はラーメン荘では味わえません

ラーメンが出来るまで雪の舞う外の景色を眺めて待っていると
店長が話しかけてきました

2ちゃんねるで
「池田屋に4回通うと店長に友達認定されるぞw」

という報告があったのですが私の来訪も今回で4回目

認定されたみたいですw

しばし雪のこと店主の地元である福井と京都の寒さの質の違い
等談笑いたしました

興味深い話として汁なしの場合だと
スープが少ししか入っていないので食べている間も麺がのびず
逆に時間が経つと
水分が飛んで硬くなっていくという事をおっしゃってました

故に軟らかめにするため茹で時間が長くかかるというわけです

後から来た人のラーメンが
私の頼んだ汁なしより先に出来上がったのは
こういう理由があったんですね


そうしている間に麺が茹で上がりコールタイム
汁なしの場合は
「ニンニクとタマゴ入れますか」
と聞かれます

いつものように
「全マシ」コールをいたします

前回も全マシを注文したんで
お残し厳禁の注意はされませんでした


池田屋汁なし全マシ

ではいただきます
ヤサイの山を掻き分け一口麺をすすると
小麦の香りが口の中でパァっとひろがります
これは味音痴の私でもすぐに分かります
荘系列の平打ち麺もプリプリしていいけども
ここの無骨な太麺の方が二郎っぽくていいですね

ドカーンと乗った一枚物の豚
豚テキかと思うほどの迫力でボリュームがあります



小学生の頃好きな食べ物は
「豚肉のステーキの脂身」
と作文で書いて
母親を赤面させた私にとって
この豚はどストライク
箸でつまむとホロリと豚が崩れます

@状の巻き豚もいいけども池田屋さんの一枚豚
大好きです

ということで
ごちそうさまでした
いつものごとく味についての言及が少なくてすいません

次こそはキムラ君を食べさせてください
店長の気が進まないということですが
是非是非待っております

帰りに「夢を語れ」の前を通ったら
昼なのに看板に照明が灯っています
帰って夢の公式ブログを確認したら
1月中は火曜と金曜に昼営業されてるということなので
また来週にでもうかがいます






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管理者用記事編集 ラーメン荘これが好きだから!
2012/01/21 00:27


雨も上がり寒さも和らいできた1月20日
せっかく関西二郎系ラーメンを題材にして
ブログを書いているのにまだ訪れた事が無く
かねてより宿題であった
「ラーメン荘これが好きだから」
を初めて訪れることにしたのでレポ

私の自宅の最寄り駅である
近鉄上本町駅より三宮行きの快速急行に乗車
未だ難波駅の3番ホームに
乗車待ちの人がいるのに違和感を感じつつ
直通運転の恩恵を受け一路阪神今津駅へ向かいます

阪神今津駅を降り阪急の駅の構内を抜け
グーグル先生の案内通りに北へと足を進めます

5~6分歩いて国道2号線にぶつかると
神戸方面に向きを変え
しばらくすると
ラーメン荘の目印である青い看板が目に入ってきます

関東の人ならば
黄色い看板へ荒牛の如く猪突猛進向かって行くところですが

我々関西人は
青いテントのラーメン屋を見ると
食欲と闘争心が
体から溢れんばかりに湧き出てくるのです


開店から10分後店舗前には並びは無く
喜び勇んで入店

汁なしの和え麺を目当てに来店したのですが
券売機に該当のボタンが無く一瞬たじろぎます
ラーメン荘名物ダンボールに書かれた注意書きに
「和え麺希望の方はスタッフまで」
と書かれていて一安心

初見にもかかわらずしれっと
緑の食券(豚ラーメン850円)を購入します

店内を見渡すと
カウンター席がすでに埋まっており
ラーメン荘では初めてのテーブル席に着席
食券を取りに来た助手さんに
「汁なし」コールをいたします

ちょうどファーストロットのコールタイムだったので
この店のデフォの盛りを確認

ヤサイマシマシ別丼の猛者を
羨望の眼差しで横目に見つつ
本日の自分のコールを心の中で復唱し確認します

約10分後
セカンドロットの私の前に
豚和え麺全マシトウガラシが着丼
 
歴史の汁なしと違い
背脂と唐辛子の混ざったようなソースが麺の上に鎮座します
アブラコールしなきゃよかったかなぁ

早速レンゲと箸で天地返しを行い麺をすすります
本日の麺は軟らかめでツルプリシコシコの極太平打ち麺

少し塩味が効いた豚も期待を裏切りません

野菜の価格高騰にもかかわらず
甘味のあるキャベツも多めに入っており10分ほどで完食

満足感と満腹感を覚えつつ店を後にしました
どこの店舗に行ってもラーメン荘はラーメン荘
パンチの効いたラーメンを
食することが出来ました

相変わらず味の細かい描写は出来ませんが
以上レポっす


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管理者用記事編集 開設!
2012/01/16 00:00


ラーメンは私のソウルフードです
電車で行ける範囲ならば
どこだって行く気合で大好きです

特に二郎系

「ラーメン荘夢を語れ」
しか関西に無かった時から
二郎コピペにつられるままに
ホイホイと京都の一乗寺まで通っておりました


今では京阪神のあちこちに店舗がオープンし
私の自宅からも
徒歩で通える範囲で2店舗がシノギを削っております

関西にも二郎系が定着してきたんだと
感慨深い思いで時のうつろいを感じております

そんななか私が一番大好きなのが汁なしラーメン


画像は
「ラーメン荘歴史を刻め」
豚ラーメン汁なし全マシトウガラシタマゴチーズ
限定のニラキムチ

これからラーメンを食べに行ったときは
このブログでレポ上げようと思ってます

馬鹿舌なので乳化率がどうとか麺がホギホギとか
詳しく表現したレポは書けません

二郎コピペからこの世界に入ったんで
多分それを意識したレポになるかもです

パンチの効いた二郎系のラーメンを食べに遠征しているので
京都一乗寺界隈や下新庄に出没します
帰りの堺筋線や京阪特急で
異臭を放ってご迷惑をおかけしております

すいませんっす



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